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ビーガンキャンドルのススメ

ビーガンキャンドルのススメ

 

Sumire Orii 織井 すみれこんにちは!Sumireです。

今回は、私たちの「Soywax Candle」の紹介をしながら、数多くあるワックスのなかでもなぜソイワックスを選んでいるのか、そのおすすめの理由とともにご説明します。

ソイワックスは「人にも環境に優しい」! 

キャンドルの原料となるワックス(ロウ)には実は様々な種類があります!代表的なものをいくつか紹介すると、

  • パラフィンワックス(石油由来)
  • ソイワックス(植物由来・大豆)
  • パームワックス(植物由来・アブラヤシ)
  • 蜜蝋ワックス (動物由来・蜜蜂の巣)

...などなど、そのほかにも20種類以上あるようです。

注目してほしいのは、原料には天然のものもあれば、そうでないものもあるということです。それぞれワックスによって特徴は違うので、目的に沿ってワックスは選ばれています。

例えば、パラフィンワックスは、色味の透明度が高く、様々な着色を行う場合に扱いやすかったり、添加剤を入れることにより、つやつやしたりざらざらしたり...。多くの表情に変化してくれる楽しみがあります。また、安価で仕入れることができるので、大量に生産する場合のメリットも大きいです。私たちがキャンドルアーティストとして特にデザイン性に力を入れるときにはパラフィンワックスを使用することもあります。

Koseligなのはどのワックスだろうか?の視点

どのワックスにもいいところがあるので一概に良い悪いありません。そのときはやはり、目的はなんだっけ?という点に立ち返ることが重要ですよね。私たちKOSelig JAPANにとって大切な「Koselig」なワックスはなんでしょうか?普段ご家庭で使っていただくキャンドルはどのワックスがいいでしょうか?お食事のときなどはすすがあまりでないソイワックスが適していたりしますし、一方で、見て楽しむときはパラフィンワックスがいいかもしれません。 

ソイワックスは何が優れているの?

ソイワックスは文字通り大豆を原料としているワックスなので、
環境に優しいことが大きな特徴です。生産過程においても環境に負荷をかけることは少ないですし、実際に火を灯してみると、燃焼するときもすすが出にくく有害物質が発生しづらいので、お子さまがいても安心して使用することができます。 

また、もう一つワックスによって違いが出るのが「融点」。ソイワックスの融点は45℃くらいと言われており、ワックスのなかでは比較的低い温度です。そのおかげで、ソイワックスと香料の相性は良く、香りの広がりが早かったり、燃焼していないときにも香りを楽しむことができたりもします。

皆さんはどんな視点でキャンドルを選びますか?

いろんなワックスがありますが、初めては何事もなるべく安全に使えたら安心ですよね。ソイワックスは人にも環境にも優しいのでオススメです。

もし興味があれば、ワックスによる「火の灯りの違い」を楽しんでもらえたらと思います。