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アップサイクルとリユースの仕組みで
"廃棄しない"キャンドルを。

KOSelig JAPANは「火の灯りで人々の心を明るくしたい」という想いからはじまりました。しかし、今、地球は多くの環境問題を抱え、世界中の人々の暮らしに暗い影を落としています。
 
私たちの夢は、世界中の人々が不安やストレスから解消され、リラックスしたゆとりある豊かな生活を送れるようになることです。そんな心がホッとする暮らしを実現するため、キャンドルを通して持続可能な未来をつくることを目指すと決めました。




Our Sustainability

私たちは、国内外が取り組んでいる持続可能な社会を目指す「SDGs」に賛同しています。SDGsとは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」で、17のゴールから構成された「誰一人取り残さない」世界を目指す国際目標です。KOSelig JAPANでは、以下の5つの項目に貢献することで、私たちの理念である心がホッとする暮らしをつくることに取り組みます。

1. 廃棄をしない

新たな製造による過剰なエネルギー消費とごみ排出量を抑制するために、廃棄物や使わなくなったものをアップサイクルしたモノづくりに取り組んでいます。日本酒瓶をグラスに、ワインコルクをフタに活用しています。

2. プラスチックを使わない

海と、海で生きる生物を守るために、商品の開発や包装にプラスチックを使わないことを心がけています。プラスチックゴミが生態系を破壊し、私たちの暮らしにも悪影響を及ぼしている現状に小さな貢献をします。

3. オーガニックでつくる

安心・安全に使い続けていただけるように、原料には遺伝子組み換えのされていない天然由来の大豆ロウからできたソイワックスを使用しています。ススがでづらく、有害な物質を吸い込む危険性が低いのが特徴です。

4. 暮らしを豊かにする

世界中の暮らしをあかるくするために、皆さまに購入していただいたキャンドルの売上の一部をアフリカ・アジアを中心に飢餓や栄養失調に苦しむ家庭を助ける取り組みを行うNPO法人へ寄付しています。

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自己紹介

Sumire Tanigawa

贈るひとも贈られるひとも幸せに。

1992年、東京生まれ。
高校在学中にエコツーリズム発祥の地であるコスタリカへ留学し、国内外の環境学について知見を深める。同分野の研究のため慶應義塾大学環境情報学部へ進学。

大学卒業後、2016年に東京から両親の地元福岡へ移住。同時に、ノルウェー滞在時に出会ったキャンドルの灯りに魅了されたことをきっかけにキャンドルデザインの勉強を開始。国内外の数多くのキャンドルアーティストに師事する。

2020年10月、環境問題とライフスタイルの関係性に着目したサスティナブルキャンドルブランドKOSelig JAPAN(コーシェリジャパン)を立ち上げる。「廃棄しないキャンドル」の商品開発やキャンドルイベントの企画を通し、誰もが充実したおうち時間を過ごせることを目指して活動を展開している。

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ブランドの由来

ノルウェーに憧れて

世界で最も幸福と言われる北欧の国々の暮らしには、空間と時間を彩る大切な灯りとして、キャンドルを欠かすことができません。
家族と食事をするときはもちろん、お風呂に入るとき、ゆっくり読書するとき、どんなときでも火の灯りが心を癒してくれ、ゆとりをもたらしてくれます。
そんな幸せな瞬間に、ノルウェーの人々は口を揃えて「Koselig(コーシェリ)」と言います。日本でも北欧のような心がホッとする豊かな暮らしを広げたい、その想いからKOSelig JAPANというブランド名にしました。

Contact

企業様とのコラボ、取材の受付、キャンドルを活用したイベント企画、
サスティナブルな商品開発など企画立案から請け負っています。

ご連絡は下記までお願いいたします。

hey@koseligjapan.com