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リラックスできる理由

 

Keitaro Orii 織井 敬太郎

こんにちは!Keitaroです。

今回は、私たちKOSelig JAPANが手がける主商品でもある「キャンドル」のウェルネス効果について説明をします。

火の灯りには2つの大きな意味がありました。

「エフブンノイチユラギ」

え、知らない?そんなわけありません。誰もが恩恵を受けています。最近、ウェルネスに関心がある人たちがこぞって実践する「焚き火」もこれが理由です。

キャンプなどで焚き火を囲み、「雄大な自然のなかで、静かに炎を見つめているとだんだんリラックスしてきて心が癒されるんだよねー。」と言う人、周りにいませんか?その人、ちゃんとわかってます。焚き火は本当に心が癒されるんです。

もしかしたら焚き火は経験がないという方もいるかもしれませんが、森のなかでリラックスを感じたことならあるのではないでしょうか?

森林の葉、川のせせらぎ、小鳥のさえずり、太陽の光。自然界に存在する「規則的」なものと「不規則」なものが調和した状態が「1/fゆらぎ」であり、目・耳・体の全てで感じることで、リラックス時の脳波であるα波を増えて心が癒されることを「1/fゆらぎ効果」といいます。前述した森のなか(森林セラピーなど)はこの効果が盛り沢山なのです。

炎は、ゆれる

いま一度、焚き火を思い出してください。皆さんの頭に浮かぶ炎は、どんな様子ですか?

ゆらゆらと風になびいて揺れていて、炎が大きくなったり小さくなったり、色も変わったり。まるで生きているかのようにいくつもの顔を見せてくれていると思います。「炎のゆらぎ」はまさしく自然そのもので、「1/fゆらぎ効果」を存分に発揮してくれています。

日々の暮らしに取り入れるために

「焚き火はいいものだとわかっていても、家ではできないし、毎週キャンプにだって行けないよ…。

炎のゆらぎは、焚き火だけのものではありません。もう少しカジュアルに楽しむためのアイテムはいくつもあります。そのうちのひとつが「キャンドル」です。キャンドルであれば、マッチで火を灯すだけで、いつでも誰でも「1/fゆらぎ効果」を感じることができます。

落ち着かないのは、光が原因

お家は、どんな色ですか?2つ目は、あかりの話です。

光の色を考えたことはあるでしょうか。暗くなったら電気をつける、そんな単純な習慣にも人の心は影響を受けています。

残念ながら、お家は明るすぎるかも知れません。光色には心理効果があるとされ、白に近い光は緊張や興奮を、オレンジに近い(つまり炎に近い!)光は安心やリラックスを感じさせてくれると言います。

また、明かりの強さも同様です。朝起きて太陽の日を浴びると目が覚めると言いますが、それだけ強い光は人を覚醒させるのです。対照的に、暗いところにいると眠くなりますよね。それも誘眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンが光の影響を受けているからです。

あかりは、足していく

本来は、場面に合わせて光は調整するものです。勉強するときは明るい方がいいですし、休みたいときは暗い方がいいですよね。0か100かじゃなくて、光のグラデーションは工夫できます。

例えば、夕方からは寝る時間に向けてスムーズにメラトニンを分泌させることが翌日のコンディションにつながるので、少し明るさを落とした暖色の明かりで、穏やかにくつろげる雰囲気をつくることが大切です。もし、何か作業をしたり、本を読んだり、少し明るさが足りないと感じたら、そのときに間接照明をつけたりと明かりを足すことで十分な光量となります。

そんなリラックスした空間は、キャンドルに火を灯すことで、誰でも簡単にお家につくりだすことができます。「火の灯り」で、明るさを調節し、心地よい暮らしを楽しむのはいかがでしょうか。

ウェルネスはつくれる

北欧や欧米では、キャンドルに火を灯すことは日常です。家族で食事をするとき、お客さまをおうちに招待するとき、夜寝るとき。心地よい瞬間にはいつも火の灯りがあるようです。

キャンドルがあるとリラックスできる理由を知っていただけましたでしょうか?ぜひご家庭で体験してください!

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