#12 廃棄されるはずだったクラフト紙が使われているって知っていた?

#12 廃棄されるはずだったクラフト紙が使われているって知っていた?

こんにちは!KOSelig JAPANです。

突然ですが、私たちが廃棄瓶以外にも様々なもので「アップサイクル」に挑戦していることをみなさんはご存じでしたか?

そのうちの一つである「配送や梱包の際に利用するクラフト紙のアップサイクル」について、今回はご紹介したいと思います!

 

クラフト紙のアップサイクルってどんなことをしているの?

ブランドを営む上で、様々な場面で「紙」を必要としています。
例えば私たちでいうのであれば、
・商品の梱包
・配送時の緩衝材利用
・ワークショップ開催時の敷き紙
etc... 他にも紙は欠かすことができないとても重要な資材です。

一方で、それらは時に使用後にはゴミになってしまうことが多くあります。
私たちとしては、それらをなるべくゴミにしないように、そして元々何かに使うはずだったものを再利用できたらいいな、と思って活動をしてきました。

クラフト紙をアップサイクルした弊社のギフトラッピング例サスティナブルキャンドルブランドのクラフト紙のアップサイクル事例

 

有限会社スエヨシ印刷さまのご協力

そんなサスティナブルな取り組みですが、もちろん弊社だけでは出来ないことがたくさんあります。

そこで、今年の初めから福岡市で長く印刷会社を営まれている「有限会社スエヨシ印刷」さまに全面的なご協力をいただき、廃棄されるはずのクラフト紙をご提供いただいております。スエヨシ印刷さまでは多くの従業員の方々が福岡の様々な印刷のご要望を叶えるべくご活躍されています。

そんなスエヨシ印刷さまに私たちの理念にご共感をいただき、より無駄のない資源の活用をご一緒させていただいています!

 

日々数多くのご依頼と向き合うスエヨシ印刷さまサスティナブルキャンドルのクラフト紙アップサイクル

多くのご要望を叶えてきた印刷現場サスティナブルキャンドルのクラフト紙アップサイクル

 

これからもアップサイクルに力を入れていきます!

今回、アップサイクルの取り組みの一例としてクラフト紙のアップサイクルについてご紹介をさせていただきました。KOSelig JAPANでは、ハンドメイドのモノづくり企業らしく、私たちにできる範囲で少しずつ社会に貢献できるサスティナブルなモノづくりに取り組んでいきます。

 

私たちの平尾店舗も「空き家」をアップサイクルしたお店です。
サスティナブルキャンドルブランドの福岡平尾店舗の様子

▼このようにアップサイクルされました!サスティナブルキャンドルブランドの福岡平尾店舗の様子

 

 

もし何か「こんなものもアップサイクルできるのでは?」なんていうアイデアがあればお気軽にご連絡をください。

皆さんと一緒に「こころとカラダと地球にやさしい」ブランドとして少しずつ前に進んでいけたらと考えております。ぜひいろんなご意見をお寄せください。

 

 

※本記事は、有限会社スエヨシ印刷 さまご協力のもと記事とさせていただいております。スエヨシ印刷さまいつもありがとうございます。

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